挙式・披露宴

短い期間での式準備、作り上げたものが結実する幸せ

準備期間3ヶ月
かな
かな2022.05.31更新
会場
太宰府迎賓館
開催日
2022.05 開催
  1. 3ヶ月前会場決定
  2. 3ヶ月前招待状
  3. 3ヶ月前ウエディングドレス
  4. 3ヶ月前和装
  5. 1ヶ月前ブーケ・ブートニア
  6. 1ヶ月以内演出アイテム
  7. 当日挙式・披露宴
  1. 会場決定

    太宰府迎賓館
    太宰府迎賓館
    • ゲストハウス
    • 福岡市周辺(福岡県)
    公式サイトで最新情報を見る

    コロナ禍での開催となるため、いかに来てくださるゲストに心配や不便をかけないか、また、どれだけ喜んでもらえるかをチェックポイントにしていました。
    こちらの式場はゲストハウスなだけあり、式場に求める設備がすべて備わっていました。
    また、披露宴会場の天井が高くシーリングファンもついていたことで、感染症を心配するゲストにとって空気循環で心配させることは少ないだろうと感じました。

    また、ゲストにとって一番おもてなしを伝えやすいのは料理だと思っていましたので
    料理の評価が高い式場で下見をしましたが、こちらの会場の料理は評価が高いのも頷ける美味しさでした。

    加えて、私は福岡、新郎は本州の出身でしたので、新郎のゲストは遠方からの参加者が殆どでした。
    このご時世の中でせっかく遠方から来ていただくなら、「福岡ならではの式に参加した」と思い出に残ってほしいという思いがあり、
    太宰府天満宮や竈門神社という太宰府の地に昔からある神社で神前式をできるのは大きな利点でした。
    私自身も、都会の利便性が高い式場もいいけれど、どちらかというと都会の喧騒から離れた自然豊かな土地で挙式することに憧れがあったためこちらの式場に決定しました。

  2. 招待状

    招待状はじめペーパーアイテムは式場に依頼せず持ち込みをしました。
    業者に外注し、自分達で1つ1つ封する作業を行いました。

    招待状本体や返信ハガキ、リクエストカード以外に、ウエディングタイムラインと送迎バスの案内を自作して同封しました。
    遠方から来る方は送迎バスの停まる場所もイメージしづらいと思ったため、実際にその場に足を運び、最寄り駅から徒歩何分か、作った地図の表記が分かりづらくないか、などを確認しました。
    オリジナルのタイムライン/送迎バス案内の作成は式場準備の中で初めてDIYしたものだったので、楽しみながら作成したことを覚えています。

    #招待状
  3. ウエディングドレス

    • かなさんのウエディングドレスの写真
    • かなさんのウエディングドレスの写真

    ドレスは2回の衣装合わせで決定しました。
    当初は白無垢→カラードレスのつもりでしたが、式場の方からの「ウエディングドレスが似合いそう」「白いドレスは花嫁の特権」という言葉に惹かれ、
    ウエディング、カラーともに試着したところ、ウエディングドレスで運命の一着に出会ってしまい、一目惚れしたもので決定しました。


    繊細なチュールとレースが大人っぽさと可愛らしさを兼ねていて、生地がニュアンスで淡いピンクベージュがかっているのもお気に入りポイントでした。

    白無垢→ウエディングドレスで白→白になるのを気にしていましたが、和装→洋装でガラッと印象は変わるため特に問題ありませんでした。

    #ウエディングドレス#ウエディングドレスAライン
  4. 和装

    • かなさんの和装の写真

    白無垢は3ヶ月前から決め始めたものの、小物を含めた最終的な決定は2週間前でした。

    最終的に決めた白無垢は千羽鶴が相良刺繍で入っているもの。
    遠くから見ても鶴が浮き出るように映えるのが良かったです。

    和装小物は刺繍衿、重ね衿含めるとコーディネートのバリエーションが意外にも多くあり、決めるのに時間がかかりました。
    母に小物合わせについてきてもらい、客観的に見てもらいやっと決められました。

    #白無垢#和装#白無垢花嫁
  5. ブーケ・ブートニア

    • かなさんのブーケ・ブートニアの写真

    アーティフィシャルフラワーを使ったブーケを持ち込みました。
    元々ブーケにこだわりがなく、お花は好きですが式場でお願いすると高額であること、
    また生花のブーケは取ってとこうと思うとアフターブーケ代がさらにかかることから
    造花でも今どきの上質なものであれば遠くからはわからないし、ずっとそのまま手元に置いておけるのがいいなと思ったため、増加にしました。

    当初はフリマアプリで、制作したものを売っている方から1万円程度で購入するつもりでしたが、
    ひょんなご縁からアーティフィシャルフラワーのブーケレッスンに参加する機会に恵まれ、自作することになりました。
    花材選びや配置、すべて自分の好みにできたため大変満足しています。
    姉に一緒に来てもらったのですが、結婚前に姉と一緒にブーケを作った思い出ができたのもとても嬉しかったです。

    また、式場の装花打ち合わせでもブーケは役立ちました。
    希望のイメージをそのまま伝えるのに難航していたのですが
    (丁度いいイメージ通りの画像がなかった)
    自作ブーケ写真を共有することで、好みのイメージ、一部お花の種類で同じものを使ってほしい、など具体的な希望を伝えることができました。

    当日もブーケを褒めていただく機会も多く、自身も手作りのブーケが目に入るたびに嬉しい気持ちになれたため、お気に入りの品になりました。

    #ブーケ持ち込み#ブーケ#ブートニア#造花ブーケ#ブーケdiy#手作りブーケ
  6. 演出アイテム

    • かなさんの演出アイテムの写真
    • かなさんの演出アイテムの写真
    • かなさんの演出アイテムの写真

    演出アイテムは式の直前(5日前など)まで作成していました。
    演出→おみくじラウンドを取り入れました。
    おみくじは、引いて末吉や凶だった…と悲しくなってほしくなかったので
    市販雑貨のおみくじを購入して全て中身を確認した上で、悪い言葉が書かれていないものを選んで封しました。
    (神社の本物のおみくじを開封して見るのは悪い気がしたので、市販のなんちゃっておみくじにしました)

    おみくじ籠も100均で材料を買い和風に自作しました。
    大吉の方には300円程度の九州銘菓を数十種用意し、選んでもらいました。

    また、再入場時には甥姪にフラッグとベールボーイをお願いしたため
    フラッグはフリマアプリで本体を購入→グルーガンと造花を購入し飾り付けを自作
    ベールはフリマアプリで安価で購入しました。
    また、御礼の品としてお菓子ブーケを作りました。
    当日プレゼントするときにゲストから「ブーケみたいになってる!」と声が上がったのが嬉しかったです。

    #おみくじ#テーブルラウンド#フラッグボーイ#フラッグガール#ベールボーイ#お菓子ブーケ
  7. 挙式・披露宴

    • かなさんの挙式・披露宴の写真
    • かなさんの挙式・披露宴の写真
    • かなさんの挙式・披露宴の写真

    短い期間での式準備、作り上げたものが結実する幸せ

    3ヶ月という短い期間での式準備で、また引越も同じタイミングに重なったため、式準備はかなり慌ただしく、ぎりぎりまでかかりましたが
    その分当日は今まで頑張ってきたものが結実する喜びと充実感でいっぱいでした。
    ほぼすべてが、自分達が選んだり作ったりしたもので構成されている時間というのはかなり貴重だと思います。
    式場のスタッフの方々は準備期間から当日までサポートを尽くしてくださり、感謝あふれる時間でした。
    もともと結婚式に前向きでなかった私にとって、式を挙げることはゲストへのおもてなしのためというのが一番の気持ちだったのですが
    当日、誰よりも自分が感謝と幸せな気持ちで溢れていたと思います。

    最後まで頑張ってきてよかったと思えた、満たされた一日でした。

ハナレポは、先輩カップルが結婚式準備の実例を記録したレポートです。ハナレポに記載されているサービス内容・プラン・金額・スタッフ等は、訪問当時の物であったりプロデュース会社によって異なる場合があります。また、会場手配できない物(プロデュース会社経由や自己手配の物)が含まれるケースがあります。あくまで結婚式準備の参考として活用頂き、現在の結婚式に関する詳細は各会場へお問い合わせください。ウエディングパークの運営方針 クチコミをお届けするための取り組み

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