結婚式に必要不可欠な画像の楽しい5つの残し方

プロカメラマンを始め、家族やゲスト、時には主役の新郎新婦本人までもが、カメラやビデオで結婚式画像を残します。祝福に満ち溢れた2人の笑顔や感動の泣き顔まで、全てが結婚式のメモリーです。大切な数々の画像を結婚式後も楽しめたり、ゲストの方へのお礼の贈り物にもなるように、素敵に残す5つの方法をご紹介します。

2014.08.07 更新

サプライズフォトブックを両親へプレゼント

一番近い距離でずっとお世話になった両親へ感謝の気持ちを込めて、そして結婚式が滞りなく無事に済んだお礼も兼ねて一冊のフォトブックを両家分準備してプレゼントしてみてはいかがですか。大人になると両親と一緒に写真を撮る機会も減ってくる中、結婚式は特別な日ですので、なるべく多くの写真を残してみましょう。結婚式当日だけでなく、準備段階から少しずつ写真を撮っておけば、2人が協力して辿り着いた道のりを両親に知ってもらう事も出来ます。予め、兄弟や身内の方にカメラを1台預けておくと、より多くの写真が集めやすいのもポイントです。

友人が作成した思い出映像をCDに焼いてプレゼント

余興や演出の一つに、新郎新婦の友人や職場の仲間がサプライズで思い出のムービーを作成してくれる事があります。大切な時間を割いて、2人のために作った心のこもった贈り物を当日上映するだけではもったいないので、その場の光景を写真にとって、共通の仲間や友人に向けてプレゼントすることをおすすめします。制作に関わった全ての方にも喜んで頂けると思います。当日の雰囲気がいつまで経っても色褪せずに残るので、ぜひおすすめしたい保存方法です。

手軽なチェキで簡単に思い出を作成

撮ったその場ですぐ写真が出てくるチェキは二次会やパーティーなどで大活躍してくれる優れものです。今回はこのチェキを結婚式でも使用して、簡単に思い出を残す方法をご紹介します。ゲストの方が会場に来られたタイミングでお一人ずつ、もしくはグループでチェキを2枚ずつ撮ります。一枚はゲストの皆さんに見てもらえるように、新郎新婦へひと言メッセージを書いてもらい、大きめのボードなどに貼って、会場で楽しんでもらうことが出来ます。残りの1枚は結婚式が終わった後に、アルバムに一枚ずつ収めて、簡単なフォトブックを作成しませんか?1冊のフォトブックを作っておけば、結婚式に参加してくれた方々のチェキがバラバラにならず、きちんとカタチとして思い出に残ります。

集合写真をお礼状の代わりにポストカードにする

新郎新婦とゲストみんなで撮影した集合写真はこの日にしか撮る事の出来ない貴重な一枚です。横のつながりや、両家のつながり、そして新郎新婦にとってかけがえのない人ばかりが一堂に集まった写真でポストカードにして、お礼状として利用してみるのはいかがでしょうか。パソコンや、カメラ屋さんへ行けば簡単にポストカードやハガキに加工してもらえます。ゲストの方も全員の集合写真はなかなか手元に残る人は居ないので、きっと喜ばれると思います。また、カードの裏にはひと言メッセージを添えると、さらに2人の感謝の気持ちが伝わります。

各テーブルにインスタントカメラを用意

プロのカメラマンが撮ってくれる写真とはひと味違った、友だちや仲間の気心知れた人が撮るリラックスした表情の写真を残したいと思ったことはありませんか。そんな時は、各テーブルにインスタントカメラをセッティングしておき、ゲストの人に自由に写真を撮ってもらうような演出をしてみませんか。同じテーブルの友人を撮り合ったり、高砂にいる新郎新婦の何気ない幸せそうなシーンを見つけたらすかさずシャッターを押してもらったりしてもらえるかもしれません。現像するまでどんな写真が写っているか分からないワクワク感も楽しめますし、何よりリラックスした作らない表情の写真が残るので、おすすめです。

写真や映像などの結婚式画像は後から何度も見返したり、新居に友人が遊びに来てくれた時にみんなで見て盛り上がったりと、色褪せない思い出のカタチです。写真が好きな新郎新婦は特に、多くの写真を残して、色んな人に見てもらったり、いつか生まれてくる子どもへ思い出を話す日を楽しみにしている事だと思います。少しでも良い状態で、画像が残せるように自分たちらしい工夫を混ぜながら、保存しておくと良いでしょう。

本記事は、2014年08月07日公開時点の情報です。情報の利用並びにその情報に基づく判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮したうえで行っていただくようお願いいたします。

ERI
ERI

40代主婦 ウエディング関連の仕事を中心にデザイナー、ライター&イラストレーターです。お役立ち情報を発信します!

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